=海外挙式を叶えるまで=

my roman wedding note

挙式日決定

最近はウェディングとは関係ない要因から精神的余裕がなく、

覇気のない日々を追われるように過ごしてました。

もやもや情緒不安定気味に毎日を消化してしまっていたけれど

そんななか、ようやく嬉しいお知らせが……♡

 

ずーっと仮抑えのまま足踏みしていた会場との契約に進展があり

ついに!ぶじに!

挙式会場と正式に本契約を交わし、

式日が決定しました✨

 

2018年6月10日(日)10時です!

 

度重なる日程変更は最後の最後でももう一度入り

結果、予定してた希望日での挙式は難しくなってしまいました。

しかし、その翌日の日程で本契約を結ぶことができました!

 

日程は、たいした理由でないにせよ

多少のこだわりはあったし

仮抑えの段階に入って以降は、その日程を中心にいろいろと話を進め始めていたので

ここにきての日付け変更は正直悩んだし、戸惑いました。

でも、私たちの優先度は日付け<会場だったので

ここにきてまた新たな交渉を始めることで

せっかく確約できそうなコロンナ宮殿での挙式のチャンスを逃すわけにはいかないと思い

翌日なら日取りを抑えてもいいということで、お願いしました。

 

契約金の支払いと先方の受領確認も終え

無事、コロンナ宮殿での挙式は確実なものに✨

これでようやく日付け変更の心配もなくなったし

会場からお断りされる不安からも解放されました……。

がんばって私からも直接交渉した甲斐がありました。

 

プランナーさんから確約のお知らせのメールには

「いろいろと責任者の方とお話をさせていただきましたが

 最初はご予約を受けない方針だったそうです。

 ただしchihiro様のイタリア語の手紙が

 大変感動されて予約引き受けとなったと

 言うお話でした。。。!

 

 あの素晴らしいお手紙を書いていただいたことが

 きっかけになったようです。」

 

たしかに、最初に連絡をしてから半年以上の時間が経ち、

はじめはあからさまに渋られてしまったり、

なかなかお返事をいただけなかったり……

許可のご連絡をいただいた後も、入金の話になると連絡が途絶えることが多く

7月にはプランナーさんから

「気持ち的な期限を設けて、それが過ぎたら他の会場も検討したほうが安全」

そんなご提案が浮上してしまうほど、前途多難な日々でした。

 

無理もないと思います。

会場としても、もともと挙式場として建てられた施設ではないし

これまでに前例のない初めての依頼……

そもそもプライベートでの利用は規則として許されていないようでした。

 

でも、ciao!しか知らなかったイタリア語だけど

がんばって手紙を書いて、

プランナーさんが教えてくれた責任者の方の連絡先にメッセージを送ったら

言葉自体はつたないものの、私の熱意は伝わりました。

 

憧れの地の、憧れの場所で、愛する人のたった一人の花嫁になれる、

その誓いができる……

日程の変更に最初は悩んだものの

一晩寝たら、もう喜びであふれて、そんなこだわりはなくなりました笑

諦めずに、願い続けてよかったです(>_<)

 

これからは本格的に細々としたことを詰めていったり

フォトグラファーやヘアメイクを正式に依頼して

今までぼんやりとしか決められなかった周辺事項に

具体性をもたせていきます!

 

イタリア渡航がますますワクワクしてきました。

会場であるコロンナ宮殿の責任者の方とは

最終的に、個人的な趣味の話を交わすまでの仲に発展してます笑

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直接お会いできるのも楽しみです。

 

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ときどきigと被ったり、被らなかったり……

フランク&カジュアルに更新中。

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