=海外挙式を叶えるまで=

my roman wedding note

【リージェンシーグループ】①

私が最初に海外挙式のP会社さんをネットや結婚情報誌で探したときは

出てくるのはリゾート地を得意とする会社や

完全にハワイ挙式限定!だったりリゾート婚限定!だったりしました。

 

だけど、ハワイやグアム、バリなどのリゾート婚専門P会社があるように

ヨーロッパ専門の挙式P会社もあるんです!

 

それが今回、紹介する

【リージェンシーグループ】です。

 

※海外挙式全般というより、ヨーロッパ挙式の場合の対応と感想です。

 

リージェンシーさんは完全にヨーロッパ挙式だけを取り扱っている

ヨーロッパ挙式のプロが集まった会社です。

スタッフも全員ヨーロッパの挙式の希望に対応できるようなので

相談会や打ち合わせなど、お話を伺いたいときに

予約待ちをしなければならなかったり、

ヨーロッパでも、自分の希望する国の専門じゃない……なんてことがありません。

 

もちろん、各国に現地支店があり

渡航先でも、日本人スタッフに対応してもらうことも可能です。

 

それだけでなく、

リージェンシーさまは日本で初めてヨーロッパでのフォーマル挙式を実現した会社。

実力も経験も豊富なので頼もしいです。

 

取り扱いのある挙式会場も多く保有していて

他社さまでも紹介されているメジャーどころはもちろん

国内のP会社ではリージェンシーさまでしか対応できないような会場もあるようです。

 

ヨーロッパは宗教的にカトリックの教会の方が圧倒的に多いので

スタンダードな会場は、ほぼプロテスタントの教会になるのですが

こちらだと、現時点で信仰がなくても受付可能なカトリックの教会や

ヨーロッパならではの古城ウェディングもたくさん取り揃えていました。

 

また、日本で入籍を済ませ、外国で挙式を行うスタイルではなく

向かった先の国の法律に則って、現地で入籍を行う「リーガル挙式」というのも扱っています。

(会場によって受付の可否は異なります)

 

とにかく会場のバラエティーが多く、

まだピンポイントで国や会場が決まってない人には

選択肢の幅が広がるので、会場選びの段階から楽しく進められると思います。

 

私は最初、イタリアかフランスで考えていると伝えて相談に行ったのですが

まずは両国の人気会場を紹介してもらいつつ、

そのあとに写真などを見ながら私の理想や希望をヒアリングしてもらい

国の制限を取っ払ったうえでの私の理想に近い会場もいくつか紹介してもらいました。

 

そのとき、オーストリアやスイスの会場を見せていただき

どちらもまったく考えてなかったのですが、

紹介していただきながら写真を見ていたら心が惹かれていきました笑

 

実は、P会社や地域を先に決定せず、

まずは自分の理想に近い会場を探し始めるに至ったきっかけは

リージェンシーさまに相談に行って、

P会社→国→都市→会場という流れに沿う必要はない、ということを教えていただき

実際に、まずは理想を抽出していく作業をすることで

会場から決めていく方法を経験させていただいたことにあります。

リージェンシーのプランナーさんは柔軟な方法で

最も二人の理想に近い挙式を、会場選びの段階から始めてくださいます。

 

※次回に続きます!

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ときどきigと被ったり、被らなかったり……

フランク&カジュアルに更新中。

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