=海外挙式を叶えるまで=

my roman wedding note

1.5次会?国内披露宴?アフターパーティー?

私たちの挙式は海外……
しかもヨーロッパ……
しかも6月……

 

親戚や友人たちを呼びたくても気軽に招待できる状況ではありません。
そのため、
イタリア→挙式+フォトウェディング+ハネムー
帰国後→国内披露宴
を行うことにしました。

 

最近では、海外挙式やリゾート婚を行った方々を中心に
披露宴と二次会の中間くらいの規模で
【アフターパーティー】や【1.5次会】を開くパターンも増えているそうです。
私たちも、最初はそのような形式を考えていました。

 

でも、本格的に考えだした頃に
1.5次会ってなんだ……?
という悩みに直面。

 

なんとなくのイメージはあったけど
周りに開催例もなく、ネットの情報もなんだかふわっとしていて……。


一度、ウェディングプランナーの紹介とコンサルを行っているカウンターにも相談に行きました。
ただ、あまりにも予算オーバーで断念。

 

ただ、いろいろと調べてなんとなく見えてきたのは、
パターンとして
1)ご祝儀制、着席、コース料理、引き出物
2)ご祝儀制、着席、オードブルorビュッフェ、引き出物
2)会費制、着席、オードブルorビュッフェ、引き出物
3)会費制、立食、ビュッフェ、プチギフト
だいたいこんな感じでした。

あとは
海外では2人だけで挙式を行い、
帰国後に【人前式】で、国内でも挙式・披露宴を開く方たちもいるそうです。

 

私たちは悩んだ結果
1)ご祝儀制、着席のコース料理、引き出物
という、披露宴形式の道を選びました。

 

理由は
・ゲストに年配の方達や、会費制に慣れていない方たちがいること。
・一次会から立食だと、足が疲れてしまったり、落ち着きがなくなりそうだから。
・ごはんは美味しいものを選びたいし、きちんと食べられるものにしたいから。
(オードブルやビュッフェで、存分に食べられなかったor食べ残し等を避けたい)

 

ゲストの混乱や不満を最小限に抑えたいと考えた結果、
挙式なしで一般的に想定されるような披露宴を行うことにしました。

 

というのも、私たちが帰国後に披露宴を行おうと考えたそもそものきっかけは
私のおばあちゃんに花嫁姿を見せたい。
そんな想いがあったからです。

 

もし友人や親しい人たちだけを呼ぶ会で充分だったら
会費制で、ビュッフェやオードブルスタイルで行う
レストランウェディングにしていたかもしれません。
でも、私たちの国内でお披露目の機会を設ける最大の目的はおばあちゃん。
おばあちゃんに負担のない道を最優先にして選びました。

 

だから「披露宴」とは言っても
余興やムービー等の演出は一切カット。
テーブルラウンドやフォトタイムを多く設けて
なるべくゲストと歓談する時間を多くもつような披露宴にしたいと思っています。

 

ゲストに誰を呼ぶのか、なぜ国内パーティーをしたいのか……
そこを考えると、国内披露宴の方針は決めやすかったです。

 

そのため、今は絶賛会場探し中!
いろいろ資料請求したり、フェアに行ったりし始めました。
良い会場が見つかりますように……。

 

〜*〜*〜*〜

ときどきigと被ったり、被らなかったり……

フランク&カジュアルに更新中。

chihiro s (@c5pink.wed) • Instagram photos and videos

 

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