=海外挙式を叶えるまで=

my roman wedding note

P会社と会場選び(資料請求〜調査)

私たちが海外挙式を考え始めたのは

入籍の半年前で

そこからいろいろ探し始めて2ヶ月後に

実際の会場が決定しました。

 

決定と言っても、私たちの中で決まっただけで

交渉〜契約に至ることができたのは

更にその3ヶ月後です。

 

というのも、私たちの会場選びは

おそらくちょっとアクティブでパワフルな感じ笑

 

最初の2ヶ月は、教科書通りというか

いわゆる、ネットで調べてP会社に相談……という流れでした。

 

海外挙式ということで2人の中でまとまったら

すぐに、

⑴まずは大手旅行会社に2社に訪問&簡単な紹介を受けつつ、パンフレットをもらう

↓(海外挙式専門のP会社の存在を知る)

⑵海外挙式専門のブライダルサロン3件に訪問、説明、パンフレット頂戴

↓(自宅で再検討&各社の口コミ調査)

⑶未訪問のP会社から資料請求

↓(各社比較&再検討)

⑷結論:なんとなく全てピンとこない……。

 

ここで、妥協するかどうするか悩みつつも

地域を「フランスかイタリアで検討しつつ、ヨーロッパで他にいいところがあれば検討したい」

という曖昧な感じから

【イタリア】

決定する。

 

理由は2つ

a)渡航経験の有無

どうせなら、まだ行ったことがない国がいいな、ということと

経験上、ウェディング&ハネムーンの地として

私たちが満喫できる国はフランス<イタリアだと思ったから。

 

b)いろいろな資料やネット上の情報

フランス国内で挙式可能な会場は

理想の「条件」には合致しても

「イメージ」とは外れていました。

また、フランスでのフォトウェディングや挙式経験のある方々の写真やブログを拝見したところ

やはり、イメージとは違ったせいか、直感が働かず……。

対してイタリアは、

まずウェディングの情報が少ないけど、私の知識があったため

必要以上に妄想は広がり、それだけ期待値が上がり……笑

 

結果、二択のうちのもう一方

イタリアに的を絞って探すことに。

未踏の地であること、建造物やイタリアでしか体験できない場所の数々への期待度がフランスよりも高かったためです。

 

しかし、イタリアに絞ったところで、

やはりP会社の挙式可能な各会場にはさほど惹かれず……

でも、もうイタリアに決心がついた瞬間から

見えない縁に引き寄せられているかのように

イタリアに何かある……!的な感覚から離れられず。

 

そこで、今度はネットでイタリア専門のウエディング会社やプランナーの調査。

と同時に、自分で理想の会場を探し始めました!

 

この頃には、ヨーロッパ挙式だと

教会に限らず、古城や宮殿、市庁舎などでの挙式も可能であることも

P会社の情報から知っていたので

片っ端から無宗教外国人の挙式を受け入れてくれそうな場所をネットでひたすらリサーチ!

 

そうしているうちに

プランナーに相談→会場選び 

という発想から

希望会場の候補を用意→そこで挙式をオーガナイズしてくれるプランナー or P会社を探す

という考えにシフトするように。

いくつかのイタリア専門のプランナーやP会社に資料請求とブクマをしておいて、

会場の候補が見つかったらすぐにアクセス&コンタクトできる用意だけしたら

ひたすら運命の会場を見つける調査に集中しました。

 

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ときどきigと被ったり、被らなかったり……。

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